2007年02月15日

バレンタイン





人は千差万別


人の数だけ愛がある







「あなたのことが好きよ」


「僕もだよハニー」


こんな愛のかたち






「パパ、大好き」


「ははは、ありがとう」


こんな愛のかたち






「愛してるよハニー」


「僕もだよハニー」


こんな愛のかたち








いろんな愛があるものの


愛のかたちは人それぞれ










いつも可愛い僕の彼女


君と僕にも愛のかたちがある




つぶらな瞳


優しい笑顔


僕はそんな君に首ったけ










いつも抱きついてくる僕の彼女


でもキスはさせてくれない








興味があるのか


興味がないのか








そんな曖昧なところが好き










よくすねる僕の彼女


けれど僕が下になって一生懸命動くとすぐに喜ぶ








そんな単純なところが好き











そんな君から貰った


心のこもったチョコレート







凄く嬉しかったよ


ありがとう












結羽ちゃん3才




先輩夫婦の娘さん













それが僕らの愛のかたち







年の差なんて関係ないさ
posted by ヨーヘイ at 22:58| 京都 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 一編の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

現実ポエム




衰え




仏が滅すると書いて仏滅

世間一般では縁起の悪い日とされているが

実はそうではない

仏滅とは本来

物滅と書き

万物はいつか必ず滅するという森羅万象を唱えたありがたい日なのだよ

と通風に悩んでいる先輩が言っていた







物は必ず滅する







確かにそうだ

この世にある物はいつか必ず朽ちて滅びる




道ばたに生えている草も

公園に咲いている花も

グラビアアイドルの豊満なパイオツも




それは耐え難い事実だ










NO PAIOTU NO LIFE

パイオツよ永遠に












話しがそれた。












物は必ず滅びる





それは人間しかり

この僕もしかり




日頃の運動不足と煙草のおかげで

小学校時代から鍛え上げた肉体が日に日に衰えてゆくのが止められない

しかも最近ずっと便秘気味な僕

強かった朝も起きられなくなった

起きているのは僕のドラ息子だけだ






ほんとにいつも元気だね君は

君の元気の源はなんだい?









「海綿体!!」








そんなドラ息子のファインプレーをよそに

僕の体はどんどん朽ちてゆく




細くなった下半身

たるみきったお腹

しぼんでいくパイオツ




それは耐え難い事実だ










NO PAIOTU NO LIFE

パイオツよ永遠に













話しを戻そう。









どうにかしなきゃ






焦る僕はプロテインを飲もうかコーラックを飲もうか考えた

でも何か違う

もっと万物を治癒させる何かじゃないとダメなんだよドラえもん






さらに僕は考えた











そうだ!

あれがあるじゃないか










明日はバナナを買ってきます。






そんなバナナ・・・
posted by ヨーヘイ at 00:26| 京都 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 一編の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

今日のポエム




出会い




人は一人では生きていけない



楽しいとき

悲しいとき

辛いとき



場面はいろいろあるけれど


人は皆支えあって生きていくものだ




人と出会い


その人と共に笑ったり喧嘩したり泣いたりして


絆を深めていく


そんな当たり前が人を成長させるのだと僕は思う




思えば今まで色んな出会いをしてきた



この世に生まれ母ちゃんと出会い

成長していく過程で仲間達と出会い

コンパで嫁と出会い



その一つ一つの出会いのおかげで今の僕があるのだ






ほんとに出会いって素晴らしい






そして今日また新たな出会いが訪れた


その子とはいつも通っているプールでよく会うのだが


喋ったことは一度も無い


たまに目が合うので顔だけ知っている程度だった




けれど今日は違った


あきらかに僕を見つめている


しかも僕と目があうと


その子はクスッと微笑んだ


そして僕がプールから上がりサウナへ入ると


その子も僕の後を追うようにサウナへ入ってきた






もしかして僕に気があるのか?


その思いは次の瞬間確信に変わった






肌をすり寄せてきたのだ






色白で少しぽっちゃりした肌をあからさまに…



僕は心臓が飛び出そうなくらいドキドキした


なんともいえないこの気持ち


どうしようか迷ったあげく


我慢が出来なくなった僕はその子に言うことにした。




「気持ち悪いねんおっさん!!!」








ほんとに出会いって素晴らしい




ホモにはご用心
posted by ヨーヘイ at 00:03| 京都 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 一編の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

思い出話





友人達のブログを見ていたらポエム的な事を書く奴もチラホラ(特にAMO2氏)。


そんなわけで今日はオイラもポエムに挑戦です("▽"*)アヒョ




『禁じられた遊び』




目を閉じると浮かんでくる幼き日の思い出




あの頃の僕は活気に満ち溢れ


毎日が希望と好奇心でいっぱいだった。




友達と鬼ごっこをしたり


気になるあの子の笛を舐めてみたり


親に内緒で飼っていたニワトリを飢え死にさせたり









とにかくあの頃は元気いっぱいだった









ある日いつも通りの遊びに飽きてしまった僕等は
新しい遊びを3日間も考え続けた




おもしろく

心の底からワクワクさせてくれるような

よりスリリングな遊びを!




そしてたどり着いた答えは






かけっこだった







しかしそれは普通のかけっこではなく地上10mでのかけっこ





当時(今もだが)僕の家は長屋で隣近所の家々が連なっており
屋根は瓦が敷き詰められた造りになっていた


当然屋根のてっぺんは尖がっており幅は20cmあるかないか


その先端部分を僕等はかけっこのコースに選んだ


もちろん踏み外したら地面に直下降である


全長はおよそ50m


まさに命がけの遊びだ


いやすでに小学生がする遊びの枠を超えていたのかもしれない


しかし僕等は恐れるどころかおもしろそうだという好奇心で満たされていた








まず初めに言いだしっぺの僕が挑戦することになった






僕は勢い良く飛び出しゴールまで一気に駆け抜けた


マサキ君も一気に駆け抜けた


ヨッチャンも一気に駆け抜けた


タモツは病院へ運ばれた





見事に踏み外し奇声を挙げながら落下していったのだ



まさに最悪の事態だった



幸いにも足の複雑骨折で済んだのだが
次の日タモツの親にこっぴどく怒られたのを今でも鮮明に覚えている




そして学校問題にまで発展した結果
屋根でのかけっこは闇に封じられる事になったのだ









本当にあの頃は元気いっぱいだった









そしてあの時母ちゃんが僕に言った言葉が今も忘れられない






「もっと長いところでしなさい」







そうじゃないだろ母ちゃん
posted by ヨーヘイ at 00:15| 京都 | Comment(5) | TrackBack(0) | 一編の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする